【フォトギャラリー】 あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年初めてのフォトギャラリーです。
今年は干支のはじめ、ネズミ年です。手作りのかわいいちりめん細工のネズミの人形をいただきましたので、皆さんにも見ていただきたく、思わずホームページにあげてしまいました。古着をうまく使って仕上げてあります。
今年も、飾らず、気負わず、皆さんの活動を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


あけましておめでとうございます。本年初めてのフォトギャラリーです。
今年は干支のはじめ、ネズミ年です。手作りのかわいいちりめん細工のネズミの人形をいただきましたので、皆さんにも見ていただきたく、思わずホームページにあげてしまいました。古着をうまく使って仕上げてあります。
今年も、飾らず、気負わず、皆さんの活動を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第48回全国老人クラブ大会
令和元年11月26日・27日の両日、埼玉県さいたま市で、第48回全国老人クラブ大会が開催されました。(参加者約2400人)名古屋市老連からは、会長や受賞者4名をはじめ13人が参加しました。
11月26日㈫
「第1部会 高齢者の健康づくり・介護予防活動の推進」や「第2部会 高齢者の支え合い活動の推進」、「第3部会 演じる活動」の活動交流会が開催されました。
11月27日㈬
「講演」と「式典」が開催され、その合間に地元老人クラブによるアトラクションが演じられました。
〔全国老人クラブ連合会会長表彰受賞者〕
天野 直明さん(中村区老連会長)
長尾 滋男さん(名東区老連会長)
有松西中町第二老人クラブ (緑区老連)
瑞穂区汐路学区老人クラブ連合会 (瑞穂区老連)
〔100万人会員増強運動表彰受賞団体〕
平田西永寿会 (西区老連)
船北老人会(瑞穂区老連)
第10宝寿会(南区老連)
吉祥会(守山区老連)
藤栄なごやかクラブ第一(名東区老連)
上社げんき会(名東区老連)
【写真の説明】
育成功労者表彰
天野直明さん(中村区老連会長)
育成功労者表彰
長尾滋男さん(名東区老連会長)
優良老人クラブ表彰
犬飼鐐治さん(緑区老連会長)
優良老人クラブ連合会表彰
水谷 弘さん(瑞穂区老連会長)
☆フォトギャラリー☆彡
第35回女性リーダー研修会
テーマ よりよいクラブ運営は「楽しい話し合い」から
11月19日㈫、総合社会福祉会館で、第35回女性リーダー研修会が開催されました。市高齢福祉課長を来賓としてお招きし、市老連は、市老連会長や各区老連会長、各区老連女性リーダーなど総勢120人余りが参加しました。
今年は、「よりよいクラブ運営は『楽しい話し合い』から」と題して、地域問題研究所、主任研究員池田哲也先生に講演をお願いし、同じテーマで意見交換会を行いました。
「楽しい話し合い」は、クラブ運営の核心です。意見交換会では、活発な意見が出されました。皆さんには、研修の成果を各区に持ち帰り、さらに検討をお願いし、「〇〇区楽しい話し合い10か条」として提出していただきます。
☆フォトギャラリー☆彡
名古屋市美術館特別展
「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション」観覧券について
老人クラブの魅力づくりの一つとして、より安価に会員が参加できるよう斡旋に取り組むことといたしました。また、斡旋価格につきましては、手数料分も含めて会員に還元し、より安価に提供いたします。
1 展覧会名 「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション」
2 会 期 2019年4月9日(火)~5月26日(日)
3 販売価格
区 分 |
当 日 |
斡 旋 価 格 |
一 般 |
1,300円 |
1,000円 |
4 斡旋方法及び期間
市老連事務局(北区役所5階総合福祉会館内)の窓口で販売いたします。斡旋期間は、2月4日から4月8日までの間です。
販売時間 平日 午前10時~午後4時
名古屋市老人クラブの会員の皆様に、名古屋フィルハーモニー交響楽団より、演奏会のチケットを優待価格で購入していただけるご案内がありました。
名古屋フィルハーモニー交響楽団からのご案内
日頃は、名古屋フィルハーモニ交響楽団(名フィル)に格別のご高配を賜り誠ありがとうございます。
市老連・区老連・美術館等のイベント一覧を作成しました。
〇なごやかクラブ名古屋 イベント一覧(後期:平成30年10月~平成31年3月)
〇その他イベント一覧(後期:平成30年10月~平成31年3月)
名古屋市美術館・ヤマザキマザック美術館・愛環ふらっとウォーキング等
第34回女性リーダー研修会 平成30年11月20日開催
基本テーマ 超高齢・少子化・人口減少社会における高齢者への地域支援 ~同世代同士の支えあい
今年も女性リーダー研修会が開催され143人の方が参加されました。午後の分散会に先立ち、基本テーマについて中京大学現代社会学部の野口典子先生に講演をお願いしましたので、その要旨を紹介いたします。
【講演要旨】
人生80年といわれて久しく、最近では人生100年も現実味を帯びてきました。
こうしたなか、高齢者の生活実態や生活意識を概観してみます。 ①単身世帯で会話がないことや②困ったときに頼れる人がいないこと、③社会活動への参加実体がないこと、④健康のことや配偶者亡き後のこと、病気の時の世話などに不安を感じること、⑤近所付き合いがないこと、⑥孤独死への不安、⑦買物や通院などが不便になること、⑧緊急時に子ども以外に頼るところがないこと、⑨詐欺事件の被害者になることへの不安があげられます。今後、高齢者支援を考えるヒントになると思います。
それでは、なぜ、高齢者同士の支えあいが必要なのでしょうか。次のことのようなことが考えられます。 ⑴高齢者にも年齢や健康状況に応じて元気高齢者から介護サービス利用受ける方まで、さまざまな方がみえます。元気高齢者はお世話をする立場に回ることができます。高齢者のことをよく理解できる高齢者がお世話をすることにより助け合いがスムーズになります。 ⑵日本はデンマークなど異なり、国民にそれほど高い負担を課さないかわりに、高い水準の社会保障を実現する制度をとっていません。医療・保健・福祉・介護サービスネットの水準を高めれば財政上大きな負担となりますので、これを補う共助が必要となります。 ⑶高齢者に社会的有用性を実感してもらうことからも、高齢者の高齢者に対する支援が重要になります。社会の役に立つことは、人生の生きがいにもなります。
それでは、高齢者同士の支えあいの秘訣は何でしょうか。 ⑴くらしや地域に興味や関心を持ち気軽に参加することです。興味や関心のないことは長続きしません。 ⑵他人事と思わず、自分のこととして考え、解決を考える「おせっかい」のすすめです。 ⑶人の話を素直に聞ける聞き上手のすすめです。個人が抱える悩みは解決の難しいものが多いのですが、聞いてもらうことにより心安らぎ解決に向かうケースもあります。⑷たとえば、認知症方がおみえになるとします。この方の認知機能が低下しているから、お世話するという考えではなく、認知の状態を含めてひとりの人格ととらえてお付き合いをすることです。
高齢者同士の支えあいは老人クラブの重要な役割でその活動の中で実践されていますが、むしろ、老人クラブはクラブに参加されていない人を対象にすべきであり、こうした活動が会員の増加にも役立つものと考えます。
第18回グラウンド・ゴルフ大会
11月7日中区の白川公園広場でグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。当初開催日11月6日は雨になり翌日に順延しました。翌日は晴天に恵まれ絶好の運動日和、152名の方が、日頃の練習の成果を発揮しました。
大会は、2ゲームの合計点で順位を決定し、優勝者のスコアは35打、ホールインワンは、34名(延36名)でした。入賞者は、次の方々です。
(敬称略)
優勝 中村 大助 (守山区)
準優勝 中林 年孝 (守山区)
第三位 近藤 裕 (中村区)
第四位 森 賢治 (守山区)
第五位 加藤 勇夫 (守山区)
第六位 三澤 裕子 (中 区)
第七位 細川 勇夫 (瑞穂区)
第八位 北城 清 (天白区)
第九位 大澤 千年香 (守山区)
第十位 長瀬 きよ子 (熱田区)
全国健康福祉祭 とやま大会で 「地域文化伝承館」が開催されました。
11月3日~5日 全国健康福祉祭(ねんりんピック)で「地域文化伝承館」が開催されました。「地域文化伝承館」は毎年、全国老人クラブ連合会と開催地の県老人クラブ連合会が主管して、民俗芸能・郷土芸能等で、老人クラブが日頃、取り組んでいる健康・生きがいづくりの活動を紹介・発表するものです。
ねんりんピックの名古屋市選手団長(総勢171名)として参加した市老連の三溝会長は、大会中 富山自遊館(富山市内)で開催されている伝承館を訪れ、富山県内各地の老人クラブ熱演を参観するとともに、進行・運営を束ねる県老連の種田事務局長を激励しました。
とやま大会では、名古屋市のチームは多くの種目で好成績を収めました。また会長は、県内各地で開催されているペタンク、ゲートボール等の各種競技団への激励にもまわられました。